体のだるさに関するトリビア

なかなか体のだるさが抜けない時に風邪をひきやすくなってしまったり、
妙に甘いモノが欲しくなってしまったり…。そのような状況に陥った経験がある方は少なく無いと思います。
そこで、このような現象がどうして起こるのか、その謎について追求してみましょう。

体がだるくて疲れてる時に風邪にかかりやすいけど…?

妙に疲れが取れない時に同時に風邪をひきやすくなっている、という経験をされたことはありませんか?
体や心が疲れてしまうと、いつも私たちの体の中で頑張っている免疫力が下がってしまうと言われています。
そのため、風邪などウィルスにいつもより対抗する力が弱まってしまい、発症してしまうことになるというわけです。

 

疲れると無性に甘いものが食べたくなる!

遅くまで残業を頑張った帰り道にコンビニに寄ってみたら
妙に甘いものに意識が持って行かれてついつい買ってしまった。そんなことありませんか?

 

これは、甘いものに含まれている糖質が
素早くエネルギーへと変換されるために起こる現象と言われています。

 

疲れているときはエネルギーが不足してしまっているもの。
しかし、普通の栄養素からエネルギーを作り出すためには、その栄養素を糖質に変換してからでなければなりません。

 

しかし、甘いものには豊富な糖質が含まれており、
普通の栄養素と違って直接エネルギーに変換できることになるため、
疲れを手っ取り早く取り除くには非常に適していることになるわけです。

 

デスクワークやインドア派の人に多い、e-疲労

パソコンを見ている時間が多かったりする人を中心にかかりやすいと言われているe-疲労をご存知でしょうか?
これはパソコンなどを長時間同じ姿勢のままで見ていることで、
目の神経の疲労や肩こり、腰痛などを頻繁に感じるようになってしまう疲労のひとつです。

 

このe-疲労、心のストレスもたまりやすくなってしまうものでもあるため、
放置しておくと疲れが取れず、毎日だるい体に悩まされる結果となってしまいます。

 

仕事の合間にストレッチを入れるなどして、
とにかく体を動かす習慣や、寝る前にリラックスする習慣をつけるようにしましょう。

 

肝臓が悪いと体のだるさにも繋がる

体の毒素を分解する機能を持つのが肝臓です。
この肝臓にあまりにも負担をかけすぎると、機能が低下してしまい、
毒素の分解が滞りがちになってしまい、疲れが抜けにくくなってしまいます。

 

体が疲れやすいのは肝臓が原因かも

 

当然ながら、それは体のだるさにも繋がってしまいますので、
いろいろやってもだるさが抜けないときには、肝機能の低下を疑ってみたほうがいいかもしれません。